最後に、肝心のパフォーマンスですが、もう、なんかSSDじゃないMacなんて使う気になれません(キッパリ)。
噂通り、ほとんどのアプリは、1バウンド未満で起動するので、例えばMail.appやSafariのアプリの起動と、起動した状態で、ウインドウを新規に作成するスピードが、体感的には、ほぼ同じくらいです。これは、想像以上に素晴らしいことで、これだけ、アプリの起動終了が早いと、気軽に不要なアプリは、気軽に落とせるし、頻繁にアプリを再起動することで、不必要にメモリー使用量が膨らむことも防げ、結果的に、さらにマシンを快適に使えます。
iPhoneを3G→3GSに買い換た時、パフォーマンス向上により、アプリの切り替えコストが下がり、マルチタスクができないデメリットよりも、シングルアプリによるメモリなどのリソースの安定度による、パフォーマンスの維持など、メリットが増えた事に似た現象でした。
( ・∀・)つ〃∩ヘェー
